経営者向けの要約
画面ロックは、合意した設定への変更と本人操作での動作確認を行いました。バックアップには設定がありますが、直近の正常終了と復元可否は未確認です。現在の管理業者へ履歴と復旧手順の確認を依頼することを、次の対応にしています。
01 画面ロックの確認と設定
事実の確認区分画面・設定・履歴で確認
対策の実施区分合意して実施・検証済み
- 確認したこと
- 対象PCの画面ロック設定と、日常の利用方法を確認。
- 合意・実施内容
- 利用者と待機時の扱いを合意。本部で手順と影響を確認し、合意した設定に変更。
- 変更前と戻し方
- 変更前の設定値を限定記録し、同じ設定画面で戻せることを確認。秘密値は記録しない。
- 実施後の検証
- 利用者本人がロックと解除を操作し、作業へ戻れることを確認。
- 残る課題
- 他の端末は今回の対象外。同じ設定を適用できるかは端末ごとに確認する。
- 優先する対応
- 計画的に確認:社内担当が他端末の利用条件を整理し、必要な確認を依頼。
02 NASのバックアップ
事実の確認区分設定は画面確認 / 正常終了・復元可否は未確認
対策の実施区分提案のみ・未実施
- 確認したこと
- 提示された設定画面で、バックアップの保存設定があることを確認。
- 未確認の点
- 直近の正常終了と保存世代を、提示された履歴では確認できなかった。
- 業務上の意味
- 必要なデータを、どの時点へ戻せるか判断するための情報が不足している。
- 実施したこと
- 本部と確認事項を整理。管理業者への依頼シートを作成。設定変更は未実施。
- 実施後の検証
- 設定の変更・バックアップ実行・復元テストは行っていない。
- 優先する対応
- 優先して確認:現在の管理業者へ、成功履歴・保存先・世代・復旧手順を確認。
- その次の対応
- 回答を確認したうえで、復元テストの対象・影響・戻し方・費用を別作業として検討。
確認区分と、対応の優先順位
「確認できたか」と「急いで対応すべきか」は別の情報です。見られなかった項目を「問題なし」にはしません。
- 事実の確認区分
- 画面・設定・履歴で確認/聞き取りのみ/未確認/対象なし
- 対策の実施区分
- 合意して実施・検証済み/実施したが確認継続/提案のみ・未実施/別作業として計画
- 優先順位
- 業務への影響、確認できた事実、必要な追加確認を根拠に本部が整理。未確認だけを理由に安全・危険を断定しない。
- 確認範囲
- 今回合意した対象・時点・方法に限定。代表PCの確認は全端末の確認を意味しない。
- 復元について
- 履歴や設定の確認は、復元成功の確認ではない。この見本では復元テスト未実施。